和装ロケーション紹介

三渓園(さんけいえん)

まるで広告写真のようなロケーション。
和の雰囲気にぴったりです。     

 実業家 原 三溪によって作られた横浜を代表する和庭園です。新進芸術家を育成する為に計算され尽くした構図で設計された庭園となっており、大池、御門、内苑のどこで撮影しても絵になるのが特徴です。前撮りロケーション撮影が当たり前になってきた昨今、多くのカップルが三渓園でのロケを希望されます。

春は桜、夏は緑、秋は紅葉が美しく、冬には椿の赤と変化に富み、一年中四季折々の草木が花を咲かせるので訪れる人々の目を楽しませてくれます。

本牧神社(ほんもくじんじゃ)

青空にはためく船舶信号機は本牧神社のシンボルでもあります。

800年の歴史を持つ本牧神社は三渓園のすぐ側、お車で4分程の場所にあります。海上安全の守護神として古くから船の航路の安全を祈願してきたこの神社は無形文化財「お馬流し」の神事で有名です。かなり広めの社殿なので大人数の挙式にも対応できます。

本牧神社は新本牧公園に面した山手の高台に位置しており、とても気の流れの良いと感じる所です。訪れる人々を清々しい気持ちにさせる何かがここにはあるような気がします。また社殿横には神社としてはめずらしい船舶信号機がはためいており、横浜ならではの和モダンな雰囲気を感じさせます。

この横浜の港から人生の航路を船出されるお二人のために末永い幸せを祈願して頂けます。

保土ヶ谷神明社(ほどがやしんめいしゃ)

平安時代の静寂な趣を感じさせる参道に 笙の音色が響き渡る  

神明社は平安時代中期の創建と伝えられる歴史ある神社で、境内に続く細長い参道には古の面影を感じます。天王町駅と保土ヶ谷駅の中間点に位置しており大変交通の利便性の良い神社です。

春はしだれ桜が美しく、縦長の手入れの行き届いた参道は挙式の参進の際には大変趣があります。社殿の横には神楽殿があり、雨が降っても撮影が可能です。敷地内でも十分に前撮りが出来るので、挙式と前撮りをセットにして一度で済ませることが出来ます。

社務所内の大きな控室とは別に離れにはワンルームの支度部屋(1日5,000円)も用意されており、挙式のお支度が現地で出来るのが特徴です。また、中心地に近いので披露宴会場まで短時間で移動できるメリットがあります。神社裏には広い駐車場も完備されており、お車でのお越しも便利です。

隣花苑(古民家)

レトロ古民家に古の思いを馳せる   

隣花苑は三渓園の創設者である原三渓の子孫が代々受け継いできた日本家屋です。

三渓園とは背中合わせの位置にありながら、入り口は住宅街の一番奥に位置しており、知る人ぞ知る隠れ家的な料亭として人気があります。三渓園と同じく四季折々の花が咲き乱れ、古民家の軒先や建具類も和装ロケーションにぴったりの雰囲気です。使用されている調度品も原三渓が娘の嫁入り道具として持たせた贅を尽くした品々ばかりで目を楽しませてくれます。

実業家として知られる原三渓ですが、お客様をおもてなしするのが大好きな方で、自身が考案した「三渓そば」は今でも三渓園の名物になっています。現在はひ孫に当たる女将が料亭として切り盛りされており、こちらで20人くらいまでの披露宴・会食も受け付けております。披露宴ご予約の方は撮影は無料です。「三渓そば」もこちらで頂けます。

庭園・神社・古民家
ご紹介

横浜にはいくつものロケーションスポットが存在します。その中でも選抜きのおすすめスポットを紹介しております。ご予約の際に、ロケ場所の見学も併せてご案内できます。

四季折々の花と古建築で知られる横浜を代表する広大な庭園。360℃見渡す限りビル群は一切見えませんので、どこで撮影しても絵になります。

三渓園のすぐそばにある港町横浜の海上安全を祈願する神社として知られています。人生の航路を祈願して頂ける最も横浜らしい神社です。

保土ヶ谷駅と天王町駅の間に位置する駅近で利便性の良い神社です。境内は縦長で広い控室でくつろげます。挙式の際は参進の列が細長い参道をゆっくりと進み風情があります。

三渓園のすぐ裏手にある古民家の料亭です。四季折々の花が咲き、縁側からお庭を眺めながらお食事をしたり、撮影が出来ます。

045-489-3731

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